2016/06/24

7月の新商品入荷と展示替え

7月の新商品入荷と展示替えに伴い、一部現品を特別価格で販売致します。


GE526 Table / Hans J.Wegner / GETAMA
Φ120×h72cm
¥306,000+tax
詳細はお問合せください。

klart

群馬県前橋市元総社町2375
027-212-3615
www.klart-shop.com

2016/06/17

本日より通常営業しております。

臨時休業をいただき、素晴らしい北欧家具やテキスタイルに触れることができました。クラートは本日17日より通常営業致します。また皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

入荷予定のヴィンテージ家具の最新情報はお問合せください。


画像はオーフス市庁舎 / デンマーク
アルネ・ヤコブセンとエリック・モラーの共同設計。当時ヤコブセンの事務所に働いていたウェグナーが家具デザインに携わっています。




 






klart

群馬県前橋市元総社町2375
027-212-3615
klart07@royal.ocn.ne.jp
www.klart-shop.com

2016/06/06

本日の営業時間と臨時休業のお知らせ

急で申し訳ありませんが、本日は18時に閉店させていただきます。

火、水ようは定休、6月9日(木) ~ 6月16日(木) は臨時休業となります。期間中ご不便をおかけいたしますが、ご理解の程お願い申し上げます。何かございましたらメールにご連絡をお願い致します。

 6月17日(金)より通常営業いたします。

klart
                         
群馬県前橋市元総社町2375
027-212-3615
11-19:00 火・水休み
 

2016/06/04

ハナさんの織り工房Spindegaarden

デンマークを代表する伝統的な織師 Hanne Vedel (ハナ・ヴェーデル)。工房見学から一年。ハナさんと一緒に選んだファブリックでのPP701とラグ。店頭にでていないこともあり、お客さまにご紹介できたりできなかったり...。素敵なハナさんの工房を画像だけでもご紹介させてください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
後継者はなく、今は織られることのない織機
 
 
 
 

モーエンセンの2213ソファの張地も自らデザインされたファブリック。
 
 
J39チェアにもお手製のシート。
 
 
 
 
 
フィンランドで修業されていたこともあって、Artekの家具がセンス良く使われています。ペンダントランプはデンマークのPANDUL。クラートにも展示中です。
 
 


 



 
 
 
 
 
1965年、ウェグナーが自邸のためにデザインしたPP701が昨年50周年を迎え、その節目を記念しハナさんの貴重なファブリックを座面にあしらったPP701。(日本のみでの限定販売)。嬉しいことにクラートのファブリックを一緒に選んでいただきました。
 
 

 
 
座面に使用するファブリックは、ハナさんの手織りのプロトタイプ/サンプルです。中にはファブリックメーカーから商品となったもの、教会や銀行、裁判所などで採用されているもの、ハナさんの手元にあるプロトタイプのみで商品化されていないものなどです。椅子1脚もしくは2脚分程の小さなサイズのファブリックなので、このチェアは一点ものとなり、世界的にも非常に価値あるチェアとなることは間違いないでしょう。
 
 
 
 
 
ハナさんは織りは引退され在庫のみとのこと。唯一、今回のコットンテープは手縫いでしていただきました。片側のテープは落ち着いたピンクのカラーがアクセントに。ハナさんにおすすめ頂きました。手のかけられた貴重なラグ、私達もご理解ある方に大切に引き継いでお渡ししたいと思います。
 
wool rug 90×120cm
詳細はお問合せください。
在庫のラグはこちらのみとなりました。sold out
 
店頭に出ていないことがございますのでお気軽にお申し付けください。
 
 
 
Hanne Vedel
1933年、ドイツとの国境に程近いデンマークのオーベンローで誕生。織りを学んだ後、1951年に独立。フィンランドで2年間修業し、デンマークの新人デザイナー向けの展示場 Den Permanente で作品を発表。そこで実力を認められデンマークのファブリックメーカーGabriel (機械織り) から販売開始。本格的に織師としての仕事 (メーカーへのサンプル作りがメイン) がスタート。

1965年にはオーベンローで初めて教会の仕事に携わります。祭壇までの通路、神父の祭服や椅子の座面など、あらゆるファブリックをデザインします。教会の仕事を任される事は非常に特別なことで、ハナ自身最も重要な仕事の一つとして長年取り組み、全てハナと職人の手織りファブリックを使用しています。現在では100以上の教会でハナのファブリックが採用されています。

1970年にはポーラ・トロックから織り工房スピネゴーン (Spindegaarden) を引継ぎました。スピネゴーンはデンマークの織の技術を高めるため、1948年にポーラが設立。ハナはここで伝統的な技術で現代的なデザインを作り続けます。その確立された技術をもって、デンマークを代表する建築家やデザイナーと様々な仕事をします。ハナが使用する色は全てキリスト教にゆかりのある色ばかり。そのため深みと品があり、それらが織りなすファブリックには暖かみある奥行があります。

 【ハナのファブリックが採用されている主な場所】

コペンハーゲン教会、コペンハーゲン証券取引所、コペンハーゲン裁判所、ルクセンブルグEU裁判所、デンマーク銀行、ミュンヘンSiemensコンフェレンスセンター、ブリュセルIBMなど。
 

6月7日(火) ~ 6月16日(木) 臨時休業致します。

klart


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2016/06/03

フィンランドのリネン、スウェーデンの木工品

LAPUAN KANKURIT のウォッシュドリネンのタオルが入荷しました。
  
 
 
サンプル用に早速洗って干しましたが、数時間であっという間に乾いてしまうのがリネンの良いところ。吸湿・速乾性に優れ耐久性も抜群です。
 
  48×70cm linen100%
 
 
 
  70×150、95×180、150×200cm linen100%


 

 
リネン、コットン、テンセルをミックスしたタオル85×180cm. ワッフル織りの質感でさらりとした肌触りで肌掛けにしても気持ち良さそうです。
 
小さいサイズのハンドタオルはピローカバーに使われる方も多いです。大判サイズはテーブルクロスやソファカバーなど様々なシーンで活躍します。ベッドシーツやタオルケットなどにも最適です。

*別商品でベッドリネンもございますので、ご興味ございましたらお申し付けください。
 
 
 
日本ではあまり馴染みのないリネンタオル。くたっとした柔らかな質感のウォッシュドリネン。なめらかでさらりとした肌触りを使い始めから感じていただけます。

リネンオーダーのお客様の商品は7月以降の入荷予定です。もうしばらくお待ちくださいませ。
 
 
LAPUAN KANKURIT  ラプアン カンクリ

 
1973年創業フィンランド西部の小さな町、Lapuaにあるテキスタイルメーカー。「Lapuaの織り手たち」を意味します。北欧では唯一、ヨーロッパの厳しい基準をクリアした高品質のリネン製品にのみ与えられる品質証明”マスターオブリネン”の認定を受けています。どのプロダクトにおいても機能性と耐久性、そしてフィンランドらしい透明感あるスタイルが備わっています。
 
 
 
スウェーデンの木工品も入荷しております。
 
 
6月7日(火) ~ 6月16日(木) 臨時休業致します。

klart

群馬県前橋市元総社町2375
027-212-3615
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ヴィンテージのダイニングチェア





本日入荷のリネンと、お問合せのあるデンマークの織師ハナさんについても本日upできたらご紹介致します。


6月7日(火) ~ 6月16日(木) 臨時休業致します。

klart


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