2017/08/19

Bernh. Pedersen & Son(バンハード・ペダーセン)サイドボード

以前ご案内のヨハネス・アナセンのダイニングセットのデザイナーによるデザインのサイドボードが、当時と同じキャビネットメーカーBernh. Pedersen & Son(バンハード・ペダーセン)より復刻されました。輸入元オフィスで見ましたが、ヴィンテージを彷彿とさせるそのデザインとクオリティは想像以上でした。



以下プレスリリースより


Bernh. Pedersen & Son(バンハード・ペダーセン)は1902年に創業したデンマークのキャビネットメーカー。オリジナルデザインを忠実に守るため、熟練した職⼈によってその技術と伝統、特殊な道具や機械もまた、今⽇に至るまで代々受け継がれながら丁寧に作り続けています。

全てのパーツ・製品は今でも、1902年に小さな町にBernh.Pedersen家が建てた工房で作られデンマーク・メイドにこだわり続けています。歴史ある工房が作ってきた数ある製品の中でも、特に1950-70年代のJohannes Andersen(ヨハネス・アナセン)のデザインによるサイドボードは、今もヴィンテージ家具として世界中で高く評価されています。2015年、4代⽬となるThomas Bernhard  Pedersenは、その3つのコレクションに特化して復刻生産することにしました。


最初に復刻されたのは1965年にデザインされたNo.142です。
なんといってもこのサイドボードの特徴は、細部に至るまで職人の手の行き届いた仕上げの美しさです。No.142とNo.156の扉の仕様であるタンブールドアは、作業工程の中で最も時間がかかり、正確さが求められます。少しのズレが扉の滑らかな開閉を妨げてしまいます。閉じた状態ではまるで一枚の板のように見えますが、実際には薄くカットされた板をキャンバスの上に正確に糊付けしているのです。背面に滑らかに滑りこんでいくドアは、その美しさはもちろんのこと、開閉スペースを最小限に留めるという機能性も兼ね備えています。

背面には美しい化粧板が使われ、室内の仕切りとして配置することもできます。内部のトレーと棚板はオプションで必要に応じたサイズをお選びいただくことができます(一部標準仕様で固定されています)。主張をしないそのすっきりとしたデザインは、どのようなシーンにも馴染むことでしょう。各製品には完成時に個別番号が付けられます。

デザイン:ヨハネス・アナセン
材:オーク、ウォルナット、チーク、ローズウッド
仕上げ:オイル、ソープ、ラッカー
サイズ :No.142・No.156
( L210及び165x H80x D50cm)
No.183
( L210x H80x D50cm)
価格 :583,000円より
※モデル・樹種・仕上げにより価格は異なります。
ベーシックの価格。トレー・棚板は別途加算。


ご興味ございましたら、お問合せください。

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